※本記事は楽天市場・A8.net・レントラックスのアフィリエイト広告を含みます。掲載している商品名・価格・レビュー件数・評価・原産地の表記は、楽天市場の商品検索APIから2026年09月12日時点で取得した実データです。価格と在庫は変動するため、最新の情報はリンク先でご確認ください。
カニ通販は商品自体が高いので、送料はつい見落とされます。ところが1,000円前後の差が普通にあり、北海道や沖縄に住んでいると追加料金を取られることがあります。楽天市場の268件について、送料の表記を数えました。
カニ通販268件の送料表記を集計しました。61%が送料無料を掲げる一方、北海道への追加料金の記載が32件。注文前に確認する3点もまとめています。2026年09月12日時点。
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筆者はここに挙げた商品を食べていないため、味の感想は書いていません。口コミの文章も引用していません(楽天の★評価とレビュー件数の実数だけを出しています)。書いているのは「どの価格で、何が、どう表記されて売られているか」の集計です。
送料の表記を数えた
| 商品説明にある表記 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 送料無料 | 164件 | 61% |
| 北海道は別途・追加の記載 | 32件 | 12% |
| 沖縄は別途・対象外の記載 | 61件 | 23% |
| クール便・冷凍便の記載 | 75件 | 28% |
61%が「送料無料」を掲げています。カニ通販ではこれが標準です。つまり送料無料は選ぶ理由にならないので、見るべきは「自分の住所が例外に入っていないか」のほうです。
「送料無料」でも北海道は別料金のことがある
32件(12%)の商品説明に、北海道への発送に別途料金がかかる旨の記載がありました。道内に住んでいると理不尽に感じますが、本州から送る場合は距離も運賃もかかるので、店側の事情としては理解できます。沖縄・離島はさらに条件が厳しく、61件で別途料金または対象外の記載がありました。
逆に言えば、北海道の店から買えばこの追加料金は発生しにくいという判断もできます。産地としての北海道ではなく、発送元としての北海道を見るという考え方です。
カニをまとめて比べるなら
かに本舗は年末のカニ通販で知名度の高い店です。むき身(ポーション)の詰め合わせを中心に扱っていて、内容量あたりの価格を比べるときの基準にしやすい店のひとつです。年末は配送業者の負荷で届けられなくなる可能性があるとして、店側も早めの注文を呼びかけています(かに本舗の案内より)。年内に確実に受け取りたいなら、12月に入る前の注文が安心です。
注文前に確認する3点
1. 自分の住所が「送料無料」の対象か
商品ページの送料欄に「北海道・沖縄・離島を除く」と小さく書かれていることがあります。カートに入れて住所を入れると実際の送料が出るので、確定前に必ず確認してください。
2. 同梱できるか
複数買うときに同梱できれば送料は1回分です。別々に発送される店もあるので、まとめ買いのときほど効きます。
3. 到着日を指定できるか
年末は配送が混みます。日付指定に追加料金がかかる店もあります。
送料無料と明記されている商品
- カニ通販で確認する5つのこと — 送料以外の確認点
- 北海道のカニを100gあたりで安い順に — 本体価格で比べる
- カニ通販の主要8店を比較 — 店ごとの傾向
よくある質問
カニ通販の送料の相場はいくらですか?
61%の商品が「送料無料」を掲げているため、本体価格に含まれているのが実態です。ただし北海道・沖縄・離島は別料金になることがあります。
北海道に住んでいると送料は高いですか?
本州から送る場合、追加料金がかかる商品が32件(12%)ありました。道内の店から買うと発生しにくくなります。


