※本記事は楽天市場のアフィリエイト広告を含みます。掲載している商品名・価格・レビュー件数・評価・原産地の表記は、楽天市場の商品検索APIから2026年09月12日時点で取得した実データです。価格と在庫は変動するため、最新の情報はリンク先でご確認ください。
「タラバとズワイ、どっちを買えばいいのか」は毎年迷うところです。味の好みは人それぞれですが、値段・食べ方・向いている場面はデータと生物としての違いから説明できます。楽天市場のタラバガニ92件、ズワイガニ108件の実売価格とあわせて整理しました。
タラバガニとズワイガニの違いを、楽天市場の実売価格(100gあたりの中央値)と食べ方の両面から整理しました。タラバはヤドカリの仲間という点も含めて解説。2026年09月12日時点のデータです。
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筆者はここに挙げた商品を食べていないため、味の感想は書いていません。口コミの文章も引用していません(楽天の★評価とレビュー件数の実数だけを出しています)。書いているのは「どの価格で、何が、どう表記されて売られているか」の集計です。
値段の違い(2026年09月12日時点)
| 種類 | 調べた件数 | 価格の中央値 | 中央の半分が収まる範囲 | 100gあたり |
|---|---|---|---|---|
| タラバガニ | 92件 | 14,275円 | 9,984円〜19,509円 | 1,256円(31件で計算) |
| ズワイガニ | 108件 | 10,099円 | 7,500円〜16,345円 | 660円(39件で計算) |
100gあたりで見るとタラバガニのほうが高い結果でした。ただし殻の厚みが種類で違うため、食べられる部分あたりの価格はこの差ほど開きません。
そもそも別の生き物
意外に知られていませんが、タラバガニはカニではなくヤドカリの仲間です。脚の数を数えると分かります。カニは片側5本(計10本)、タラバガニは見える脚が片側4本(計8本)で、残りの1対は甲羅の中に隠れています。ズワイガニは正真正銘のカニです。
カニをまとめて比べるなら
かに本舗は年末のカニ通販で知名度の高い店です。むき身(ポーション)の詰め合わせを中心に扱っていて、内容量あたりの価格を比べるときの基準にしやすい店のひとつです。年末は配送業者の負荷で届けられなくなる可能性があるとして、店側も早めの注文を呼びかけています(かに本舗の案内より)。年内に確実に受け取りたいなら、12月に入る前の注文が安心です。
食べ方で選ぶ
タラバガニが向いている場面
脚が太く身がぎっしり詰まっていて、食べごたえがあります。焼きガニや、大人数で豪華に見せたいときに向きます。カニ味噌は食用に向かないとされ、姿より脚で売られるのが普通です。
ズワイガニが向いている場面
身が繊細で甘みがあり、カニ味噌も一緒に楽しめます。しゃぶしゃぶ、刺身(生食可のもの)、カニ味噌を甲羅で味わう食べ方に向きます。姿で買うならズワイです。
産地の違いも出る
別の記事で商品説明の産地表記を数えたところ、タラバガニは輸入の表記が多数で、ズワイガニも同じ傾向でした。一方で毛ガニは北海道の表記が多数派です。「国産のカニが食べたい」という基準で選ぶなら、種類の時点で候補が変わります。
レビュー件数の多い商品
タラバガニ
ズワイガニ
- ホタテ通販の相場 — カニ以外の北海道の海鮮
- 本ズワイ・紅ズワイ・オオズワイの値段の差 — ズワイの中にも種類がある
- タラバガニの産地表記を数えた — 9割に「ロシア」の表記
- 毛ガニは北海道産の表記が多数派 — 第3の選択肢
よくある質問
タラバガニとズワイガニ、どちらが高いですか?
2026年09月12日時点の楽天市場では、100gあたりの中央値でタラバガニが1,256円、ズワイガニが660円でした。
タラバガニのカニ味噌は食べられますか?
一般に食用には向かないとされ、多くの商品で取り除かれています。カニ味噌を食べたい場合はズワイガニか毛ガニを選ぶことになります。



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